浦和、遂に頂点へ!

Jが開幕した頃、浦和を応援しているというと馬鹿にしたような顔で見られたものだ。
それから数年後、優勝争いに加わることができるようになった時、本当にうれしかった。
しかし数年でJ2への降格というどん底に突き落とされた。

1年でJ1へ復帰できることを信じて過ごしたあの日々。
ようやく復帰できたものの、「優勝」などという言葉とは無縁のシーズンが続く。

3年前にナビスコカップの優勝、2年前にステージ優勝、今年元日の天皇杯優勝。
そして今日、念願のリーグ優勝を成し遂げた。
14年分の思いが一気に噴き出してきた。
感動でもうこれ以上は書けない。
今夜はひたすら飲みまくる!

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ドルトムントの虐殺

日本時間早朝に行われた日本-ブラジル戦。
無能素人監督の集大成ともいうべき試合であった。
ヨーロッパや南米の選手と比較して、日本選手が個人の能力で劣ってしまうのは、
悲しいけれども事実である。
ただし、それは組織力でカバーできるものなのだ。
協会やマスコミとの衝突があったとはいえ、前任のトルシエはそのあたりを理解してよくやっていたと思う。

代表選手の選出もまた疑問が多かった。
プレースタイルが好みでないという理由(あくまでも噂だが)で、闘莉王を選ばないなどは愚の骨頂である。
逆にお気に入りの(中略)などを使い続けたのはぞっとしない。

次期監督が誰になるのかまだわからないけれど、
監督としてしっかりした実績のある人物をお願いしたいものだ。
こんな無駄な4年間は過ごしたくない。
田中達也、エスクデロ、長谷部、鈴木啓太、相馬、闘莉王が大活躍する2010年大会が見たい。

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ドイツW杯開幕

おそらく同じようなタイトルのブログに埋もれてしまうことだろうが、
4年に1度のお楽しみがいよいよ開幕である。

僕は90年のイタリア大会からまともに見るようになったニワカなので、
あまり多くを語ることはできない。
当時のイングランド代表にワクワクしたことを思い出す。
同代表応援歌のニュー・オーダーによるWorld in Motionが大好きだった。
今大会は浦和から選出された3選手の活躍を期待したい。

爺古監督の下では、マスコミが煽り立てているような
決勝トーナメント云々は正直厳しいのではないかと思うし、
オーストラリア戦の後は「なぜ闘莉王を呼ばなかったんだ」
なんて声も聞こえてきそうだが、精一杯がんばって欲しいものだ。


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シ甫 禾口 イ憂 月券

謹賀新年。
元日からいきなりのうれしいニュース。
浦和の天皇杯制覇である。

今日もゴールを決めてくれたマリッチとの別れが寂し過ぎる。
明日には帰国してしまうらしい。

ニュースのはしごといきたいところだが、正月体制で限られたニュースしかなく、
番組表とにらめっこしながら捕獲を続けているところだ。
もちろんテレビ埼玉の優勝特番もチェックせねばなるまい。

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