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ふたたびシーナリィ・ガイドについて

機芸出版社から40年前に発売された「シーナリィ・ガイド」。
以前もこのブログで取り上げた
最近改めて読み返しているが、実に貴重な資料集である。
駅の配線パターンの解説、機関区、機関支区、駐泊所それぞれの実例の紹介、
昭和30~40年代の蒸機全盛期の鉄道風景が満載なのである。
今年になってようやくNゲージジオラマ製作を始めた人間にとっては、
再現したい風景ばかりだ。

宮脇俊三先生関連書籍が発売

今月21日に「鉄道紀行 宮脇俊三取材ノート」と題した書籍が発売される。
http://www.hanmoto.com/jpokinkan/bd/9784416313152.html

5年前に発売された「最長片道切符の旅取材ノート」のように、
過去の作品取材時のメモが発見されたのだろうか。
思えば今年で没後10年になるのだ。

鉄道紀行 宮脇俊三取材ノート: 鉄道紀行作家を支えた記録

誠文堂新光社
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「最長片道切符の旅」取材ノート (新潮文庫)
宮脇 俊三
新潮社
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国鉄時代vol.34が発売

季刊「国鉄時代」vol.34が昨日発売になった。
今回の特集はローカル線。
巻頭カラーでは今はなき深名線や士幌線が。
また、花輪線・龍ヶ森の8620や小海線のC56など、
かつての有名撮影地での写真が満載である。

国鉄時代 2013年 08月号 [雑誌]

ネコ・パブリッシング (2013-06-21)

旅と鉄道増刊号 時刻表探検

旅と鉄道4月号増刊号がこのほど発売された。特集は時刻表探検。
故・宮脇俊三先生の若き日の姿が表紙なので思わず手に取った。
同誌を購入するのはまだRJ社から季刊として発行されていた8年前以来だ。
現在は朝日新聞出版から隔月の発行となっている。

宮脇先生に関する記事は既出のものが中心だったが、
「線路のない時刻表」における架空時刻表の直筆原稿が興味深い。
名編集者として著名だった氏らしく、綿密な仕事ぶりがうかがえた。
また、長女灯子さんによる最長片道切符の旅のルートをたどる紀行文が寄せられており、
このほか時刻表の歴史や製作の舞台裏の記事が掲載されている。

地方私鉄 古典ロコ・軽便・田舎電車・そして・・・

30年ほど前の鉄道ファン誌に、
「昭和30年代の地方私鉄を訪ねて 地方私鉄 古典ロコ・軽便・田舎電車・そして・・・」
と題された高井薫平氏の連載記事があった。
全国各地で頑張っていた中小私鉄の昭和30年代を中心とした貴重な記録に、
当時まだ少年ながら胸を熱くさせられていたものだった。
連載には今回取り上げる福島交通軌道線も紹介されていた。

その高井氏によるRMライブラリ161「福島交通軌道線(上)」が先月刊行された。
開業当時から廃止に至るまでの沿革や、全盛期の路線図、
古き良き時代の写真が展開されている。
未舗装の狭い田舎道の片隅や、古びた木橋の上を細面の電車がのんびり走っていく、
30年前心打たれた光景が満載だ。
下巻の発売が待ち遠しい。

福島交通軌道線(上)〔RM LIBRARY161〕 (RM LIBRARY 161)
高井 薫平
ネコ・パブリッシング
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福島交通軌道線(下)〔RM LIBRARY162〕 (RMライブラリー)
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国鉄時代vol.31が発売

ちょうど一週間前、季刊「国鉄時代」vol.31が発売になった。
今回の特集は今や風前の灯となった夜行列車である。
かつては北海道から九州まで全国津々浦々に夜行列車網が張り巡らされていた。
少年時代に上野駅や東京駅にカメラ片手に出かけ、
ブルートレインを中心とした写真撮影に駆けずり回っていたころを思い出す。
懐かしい写真の数々に胸が熱くなることだ。

国鉄時代 2012年 11月号 Vol.31

ネコ・パブリッシング (2012-09-21)

乗りつぶしノート改訂版が発売

3年前に発売され乗り鉄派に大好評だった鉄道旅行地図帳増結乗りつぶしノート。
このたび第2列車と称するその改訂版が発売された。
この3年間に開業、廃止された路線に加え、
昨年の東日本大震災で被災し、休止中の路線の情報が追加されている。

「ローカルバスの終点へ」が復刊

故・宮脇俊三先生の路線バス紀行「ローカルバスの終点へ」が、
このたび洋泉社新書から復刊されることとなった。
http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68314502&tr=s

現在の情報なども追加されているようで楽しみである。

ローカルバスの終点へ (洋泉社新書y)
宮脇 俊三
洋泉社
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「最長片道切符の旅 取材ノート」が文庫化

表題のとおり、一昨年発売された取材ノートがこのたび新潮文庫から発売されることとなった。
http://www.shinchosha.co.jp/book/126815/

この本を手に旅に出た人も多いだろう。
持ち運びしやすくなった文庫化とあって、
僕ももう一冊購入しようと思う。
賛否両論あった原武史教授による脚注がどうなっているが気になるところだが。

「最長片道切符の旅」取材ノート (新潮文庫)
宮脇 俊三
新潮社
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宮脇俊三先生さらなる新刊

故・宮脇俊三先生の単行本未収録作品で構成された「終着駅」が9月15日に発売される。
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309019383

先生が亡くなられて6年半あまり経つが、まだまだ未読の作品を読めることに感謝したい。

終着駅
終着駅
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宮脇 俊三
河出書房新社