ALWAYS 続・三丁目の夕日 情景フィギュア

映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」が今日から公開されているが、
そのタイアップ商品として情景フィギュアが発売となった。
下記日本テレビの販売サイトのほか、セブンイレブンで購入できる。

http://www.210.ne.jp/410/productsDetail/w0176c3014

お目当てはやはりNゲージサイズの鈴木オート、茶川商店、タバコ屋の
ストラクチャー3点であろう。
ちなみにシークレットは建設中の東京タワーとの由。

巨大掲示板にて「鈴木オートは箱がパンパンになっている」等の情報を収集し、
セブンイレブンで重めな箱3つを選んで買ってみた。
肝心の中身だが、鈴木オートと茶川商店を見事に引き当てた。
残り1つはタバコ屋ではなく、都電6000形旧塗装だったが、
これも1両は持っておきたかったのでよし。
タバコ屋も何とか入手したいものだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

街並みコレクション第7弾を購入

先週発売になっていたのだが、今頃になって購入してみた。
今回は駅前歓楽街ということで、製作予定(いつになるかわからないが)のレイアウト向きではなく、
フルコンプリートする気はないので3個のみ買った。

中身だが、いかがわしい金融業者が入ってそうな何とか物産というビル、
小料理屋のビル、パチンコ店ビルの3つだった。
くすんだ地方都市の駅前が似合いそうな建物ばかりであった。

街並みコレクション 第7弾 駅前歓楽街 (BOX)
トミーテック
売り上げランキング: 13318

| | Comments (0) | TrackBack (0)

街並みコレクション第6弾を購入

タイトルにあるとおり、第6弾甲州街道を鉄道模型店で買ってきた。
最初は12個入りのBOXを買うつもりで店に入った。
しかしながら、雨が降っていたため荷物がかさばるのが嫌という
つまらない理由によりバラで6個を購入。

帰ってさっそく中身を確認する。
庚申塔のある旅籠、土壁の蕎麦屋、トタン葺きの旅籠、街道沿いの茶屋、
とここまではよかったのだが、道祖神と蔵がダブってしまった。
そのため、ナマコ壁の醤油屋が入手できなかった。
開封売りの店かオークション利用で入手しようと思う。

ダブった蔵は黒屋根と灰屋根で色違いなのは幸いである。
複数あってもいいタイプの建物なので、放出などせず大事にしようと思う。
そうなると、旅籠や蕎麦屋も色違いがもう一軒くらいあっても・・・などと考え出してしまう。
面倒くさがらず、最初から12個入りBOXを買えばよかったと後悔することしきり。

何度も書いているようだけれど、
これらを活かせるレイアウトを作れるのはいつの日になることやら・・・

街並みコレクション 第6弾 甲州街道編 12個入りBOX
トミーテック (2007/06/28)
売り上げランキング: 8489

| | Comments (0) | TrackBack (0)

鉄コレ第4弾を箱買い

TOMYTECの鉄道コレクション第4弾が先週発売になった。
今回は17m級旧型国電ということで人気が高いようである。
クモニ13が最優先だったので、2~3両ピックアップして買おうかと思っていたのだが、
金曜夜には店頭で箱売りのものが残り1つだけという状態。
思わず箱買いしてしまった。
それでも2割引で4000円弱というのだからお値打ちだ。
とはいえ動力ユニットx3やパンタグラフなどを買い足すと1万円以上の出費となった。

家に帰り中身を確認する。111_1191
シークレットモデルのクモハ12002(仙石線タイプ)が入っていた。
朱色とクリーム色の気動車標準色に塗られていた時代のものだ。
シークレットが入っているということは、ノーマルなクモハ12が入っていないということである。
個人的には後者の方がよかったのだが・・・

クモハ12といえばRM MODELSの付録だったキットを持っているけれど、
完成させられるのはいつになることやら。
最近すっかりキットの製作が滞ってしまっているのを反省することしきり。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

マイクロエースのEF70とキハ07

毎月怒涛のNゲージ製品ラッシュのマイクロエース。
このたび8月発売予定の新製品が発表となった。

N-Gauge Information
マイクロエース

個人的に興味があるのはEF70-13とキハ07 200番台のセットである。
同社製EF70は2次型を所有しているのだが、1次型は持っていなかった。
今回のシールドビーム化された晩年の姿は初製品化で、ぜひ購入したく思う。

キハ07 200番台のセットは末期の樽見線時代の姿を模型化するようだ。
4両セットというのがいかにもマイクロエース商法で何とも感心しない。
単品もしくは2両セット程度が適当かと思うのだが、
それでもやはり購入してしまうのだろう。

キハ07ものがたり〈上〉
岡田 誠一
ネコパブリッシング (2002/05)
売り上げランキング: 99737
キハ07ものがたり〈下〉
岡田 誠一
ネコパブリッシング (2002/07)
売り上げランキング: 99757

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Nゲージブームの思い出

以前ブルートレインブームのことを書いたが、
そのブームを引き継ぐような形でNゲージブームというものがあった。

僕がNゲージの車両を買ったのは小学校5年の夏休みのことだった。
当時同じクラスには、ほかにNゲージの車両を持っている者はいなかったように思う。
他のクラスに一人か二人いることは確認していた。
それから半年以上経ち、6年生になる頃には同じクラスや他のクラスを含め、
10数人がNゲージャーとなっていた。
僕の家で一緒に遊んでいた仲間もいたが、
あまり関わりのなかった者たちにも浸透して、いつの間にかその数が増えていったのだ。
全国各地でも同じような状況が展開されていたのだろうか。

パワーパックやレールは持っておらず、車両を数両持っているだけの者が多かったが、
仲間の家に集まり、車両やレールを持ち寄って走らせたことを思い出す。
小学生のわずかな小遣いでは、みんなの車両を合わせてもまともな編成にはならず、
電車や客車、貨車がごちゃまぜだったりした。
それでもあの頃は十分楽しかった。

しかしブームはあまり長続きせず、小学校を卒業する頃には、
車両を数両持っている程度だった者たちはその車両を手放し、
結果として僕のもとに先頭車だけの電車や1両だけのブルートレインが集まることとなった。

学区の関係で同じ中学校に進んだ仲間があまりおらず、
同好の士が中学校では見つからなかったが、
模型鉄のほか、乗り鉄、撮り鉄を堪能し、充実した毎日を送った。

やがて中学校を卒業し高校に入る頃になると、鉄道ファンでない友人の影響で、
音楽など別の趣味が中心となり、鉄道模型も実物の鉄道からも興味が離れていった。
すっかり大人になってから趣味が復活するとは、まさか思いもよらなかったことである。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

街コレ第5弾を大人買い

先日発売された「街並みコレクション第5弾」。109_0914
8種類すべて集めたいので、8個入りのケースごと購入してしまった。
これが所謂大人買いというやつなのだろうか。
すべて開封してみたが、ダブりはなく8種類コンプリートでなにより。
駅前旅館、銀行、消防署、劇場、ビル、銭湯と、建物は6種類であるが、
銀行と劇場が2パターンあるため8つのバリエーションとなる。

2割引の店だが、8個で4000円あまりとなった。
あわせて予約済みのTomix キハ55(一段窓)セット、キハ26(バス窓)T、キユニ26を引き取ってきたことである。

街コレも第1弾から第5弾まで集め続けていると、保管場所に頭を悩ませ始める。
早くレイアウトが作れるようになればいいのだけれど。

街並みコレクション 第5弾 BOX
トミーテック (2006/03/18)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

街並みコレクション第5弾ほか新製品続々

おなじみトミーテックの街並みコレクションの第5弾が今月発売になる。
http://www.tomytec.co.jp/hobby/machi/index.html

今回は大型の建物編ということで、価格もややお高くなっている。
それでも駅前旅館や銭湯、劇場等、魅力的なラインナップだ。
地方の中規模な駅前にぜひとも一軒は欲しい駅前旅館は、
これまでだとGMの商家キットを組むのが一般的だった
(最近発売されたKATOの切妻造りの町家3も転用できそうな気がする)。
画像を見る限り、街コレ第5弾の旅館はなかなか期待できそうである。
色違いバージョンはともかく、6種の建物はすべて購入したい。

今月はNゲージの車両の方でも、Tomixの581系、瀬戸、さよならあさかぜが月初めに発売。
中旬には毎月のことながら、マイクロエースの怒涛の新製品攻勢が予想されている。
クモユニ74 200番台を購入予定なのだが、いつもの店では既に予約が終了してしまった。

下旬になるとTomixのキハ55系やKATOのリニューアルスハ43系など、
注目の製品が発売予定となっている。
例によってKATOは4月に延期される可能性大だが・・・
模型店に何度も足を運ぶことになりそうだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

街並みコレクション第4弾

トミーテックの街並みコレクション第4弾が発表された。
http://www.tomytec.co.jp/hobby/machi/index.html

またまた心憎いまでのラインアップである。
駅舎などは、ホーム側への差し掛け屋根あり、別改札ありで、
おなじみTOMIXの木造駅舎よりリアルではなかろうか。
こういうものが、一つ500円足らずで楽しめるのだから素晴らしい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

鉄道模型店の思い出

小学校から中学校にかけて鉄道模型に熱中していた頃、
よく通っていたのは大宮駅東口の西武や与野駅近くの近代模型だった。
大宮の西武は今はない。数年前にLOFTに変わってしまった。
西武といえば、池袋西武にはしぐなるはうすという専門店があった。
都内に出る機会が少なかった当時、たまに出かけるのが何よりも楽しみだった。
ここも今はなくなってしまったようだ。
鉄道模型を扱う売り場は一応残っているらしい。

一方、近代模型は建て替わったものの、同じ場所に健在である。
昨年春、22年ぶりに訪れたのだが、気さくなオヤジさんがあまり変わっておらず、
なんとも懐かしく、うれしくなったことである。
昔もらった優待券もそのまま使うことができた。
捨てずに大事に保存していた甲斐があったというものだ。

大宮では東口の高島屋やことぶきや、西口のサクラ模型などが懐かしく思い出される。
高島屋の鉄道模型売り場は数年前まで残っていたようだが、今は移転したとの由。
あの頃の子供たちのパラダイス、ことぶきやはいつのまにか量販店になっていた。
鉄道模型趣味に広告を載せていたサクラ模型は、四半世紀も前に既に消えている。
はじめて鉄道模型を買ったのは、なぜか高松の三越だったりするのだが、
ここはどうなっているのだろうか。
高松自体が10年以上もご無沙汰している。

このほか、比較的近所にいくつか模型店やおもちゃ屋があった。
鉄道模型を始める前からプラモデル等でお世話になっていた。
少子化の影響なのか、店主の高齢化によるものなのか、
閉店してしまったところばかりでさみしくなってしまう。

昨年鉄道模型に復帰してからは秋葉原に出かけることが多くなった。
駅に近い側から、アキデパ、LAOX、IMON、GM、ポポンデッタ、ぽち、タムタムといった店がある。
秋葉原がこのような街に変貌するとは、あの頃では思いもよらなかった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

東京駅の模型店

東京駅の中(日本橋口コンコース内)にギャレ・ド・パサージュという鉄道模型店がある。
ヨーロッパの主要駅には必ず鉄道模型店があるということで、
JR東海の肝いりで開店した店である。
貴重な店ではあるが、残念ながら日本人の鉄道文化レベルがヨーロッパとは異なるせいか、
なかなか苦戦しているようで、数年前には店舗の縮小移動を余儀なくされたと聞く。

以前から興味があったのだが、たまたま東京駅で乗り換える必要があったため、
このたび初めて訪れることとなった。
確かに店舗は狭いけれど、NゲージやHOゲージ、外国型など幅広く取り揃えている。

最近あまり見かけないKATOのオハ14単品があったので、2両購入することとした。
在りし日の臨時特急つばさ51号を再現すべく揃えていたもので、
これで10両フル編成が揃ったことである。
また、1年前の発売当初はあまり興味がなかったのだけれど、
先日書いたRM増刊「国鉄時代」を見てから、やたら欲しくなってしまったマイクロエースのEF52も購入。
2割引の店も多い中、定価販売というのが財布には痛いが、立地の良さを考えれば止むを得まい。
日本の中心駅といえる東京駅にある鉄道模型店。
これからもがんばっていってもらいたい。

店を出た後は、真向かいにある栄松堂書店で鉄道誌を立ち読みさせてもらったことは言うまでもない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

旧型客車に萌える日々

約1年前より復活した鉄道模型(Nゲージ)。
国鉄型ばかりを1年で350両ほど購入してしまったのはどうしたものか。

最近は旧型客車中心に購入している。
35系、43系はそれぞれ10両ずつくらい保持しているが、
このたびKATOより10系を中心に新発売、再生産されたのでまとめて購入。
新たに発売されたオロ11は2両、再生産のナハ11は3両購入。
既に持っているナハ11、ナハフ11や35系、43系と合わせて晩年の急行桜島・高千穂を再現したく思う。
牽引機は昨年末に発売されたKATO製のEF58-60を予定している。
上記列車を牽いていた当時、前面はHゴム化されていなかったのだが、そこには目をつぶっておく。

プラ製の10倍の価格という王様趣味のスハフ32なども購入してしまったが、
さすがに急行ニセコセットは手が出ない由。
7両基本+増結で10数万円という価格は、16番に比べれば安いのだろうが、
好事家向けとはいえ何ともぞっとしない。
でも欲しいことである。

自分自身、実車の旧客乗車体験といえば、記憶に残っている限りでは、
1970年代後半から80年代前半に、山陰や四国で何度か乗っただけであるが、
当時は珍しくない存在だったせいか、華やかな特急の写真ばかり撮っていて、
旧客の写真がまったく残っていないのが何とも残念だったことである。
ゆいつ残っているのは、カーブの区間で若桜線のオハ35(だったと思う)の窓を開け、
前方のDE10を映した写真だけだ。
斜めに曲がった写真だけれど、古き良きローカル線が思い出されて、
個人的には気に入っている1枚である。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

昭和情景博物館

昭和情景博物館の第2弾がコンビニに並ぶようになったので、さっそく2箱ほどを購入。
電車もよいのだけれど、まずは建物が欲しいので重さを確かめて箱を選んだことである。
(軽いのが電車、重いのが建物の由)
中身は商店(蔵作り)とシークレットの夕焼け郵便局だった。
第1弾の時も2個目くらいでシークレットが出たので、今回もまずまず。
しかしながらレイアウトやジオラマを作ることのできる日はいつのことになるのであろうか・・・

鉄模自体は今年になって21年ぶりに復活したのだが、国鉄型車両をひたすらコレクションする日々である。
方眼紙やノートにレイアウトプランを書いては消し、書いては消ししていた
小学校高学年から中学校の頃が懐かしく思い出されることだった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)