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周遊きっぷ廃止

国鉄時代からの周遊券を引き継いで、
15年前から発売されていたJRグループの周遊きっぷが来月末で廃止されることとなった。
http://www.jreast.co.jp/press/2012/20130209.pdf

近年は対象ゾーンが大幅に削減されていたうえ、
ルールが複雑なのにもかかわらずJR各社のサイトでも全く解説がなく、
知る人ぞ知る切符化しており、いよいよその時が来たという感じである。

自身もこれまで3回ほどしか利用しておらず、最後に利用したのが2003年GWの四国ゾーンである。
発券が面倒ということもあり、もう10年も購入していなかった。
JR各社で様々な割引切符が発行されている現在、その役目を終えたという感じだろうか。

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Comments

周遊券が全廃、多分最後の方だと思いますが
「東京周遊券」でよく遊びと仕事で使っていました。
7日間限定ですが、往復運賃(私は大阪~東京)と同じで
更に東京の周遊区間は広いので区域外でも小銭で精算出来るほど、重宝した物は有りませんでした。

説明を見ると「利用者が減った」と有りますが、実情は
「とくとくキップ(らくだのイメージ)」でTVCMでも流れていた事が、ネット検索になり「1150円の時刻表」を買ってまで攻略する(ある人はこの行為を〝オタク”と言うが知らない人はそう言いますが、総務的に言うと時刻表無き
コスト削減は有り得ないし、依頼出張だと正式な計上をして、浮いた分は出張者に「お疲れさん代」で、時間が余れば、遊んでも良し、食事代に充てても良しだったのですけど・・

遊びに使った際は「無効印を押して貰って、旅の記念にしたものですが・・」近距離は兎も角、遠距離ほど
「エコの時代とは言え、証明書で有る紙媒体の切符は
永遠に無くならないと思います。」

消費増税云々と言われるからこそ、利用して貰う「エサ」
で残すべきだったと・。この記事は2月、7ヶ月以上経って知り、JR各社の分断化が鮮明になったと思います。

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