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国鉄時代vol.31が発売

ちょうど一週間前、季刊「国鉄時代」vol.31が発売になった。
今回の特集は今や風前の灯となった夜行列車である。
かつては北海道から九州まで全国津々浦々に夜行列車網が張り巡らされていた。
少年時代に上野駅や東京駅にカメラ片手に出かけ、
ブルートレインを中心とした写真撮影に駆けずり回っていたころを思い出す。
懐かしい写真の数々に胸が熱くなることだ。

国鉄時代 2012年 11月号 Vol.31

ネコ・パブリッシング (2012-09-21)

江差線部分廃止を発表

JR北海道は北海道新幹線新函館開業後に飛び地の状態となる
江差線の木古内~江差間について2年後の春を目途に廃止検討していることを発表した。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFC0300K_T00C12A9L41000/
http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2012/120903-3.pdf (PDF)

同区間は11年前のGWに往復乗車した。
江差が近づくと車窓に広がったきれいな日本海が印象に残る。
しかしながら乗客は少なく、上りは木古内駅で長時間停車し、
函館方面への接続もあまりよくなかったというのが正直な感想だ。

もともと24年前に廃止された松前線の方が、
木古内~江差間より乗客数が多かったと言われていたうえ、
この20数年で乗客数が6分の1にまで減少とのこと。
廃止は致し方ないのであろうか。
何とも残念である。

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