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兵庫県の鉄道あれこれ(その1)

3年ぶりに寝台急行銀河に乗り、兵庫県を中心とした関西の鉄道を乗り歩く。
前回同様、今回もA寝台を奮発した。
ゆったりとした寝台はやはり快適だ。
流れ去る夜景を見ながら缶ビールをごくりとやるのは至福の時である。
幾度となく廃止の噂が出ている銀河だけれど、今後も走り続けてくれることを願いたい。

7時過ぎに大阪駅に降り立ち、大阪環状線で京橋まで。
駅前のマクドで朝食をとり、JR東西線に乗る。
98年に北新地~尼崎を乗車しているが、京橋~北新地は未乗になっていた。
そろそろラッシュ時にさしかかってはいたが、比較的楽な混み具合で運ばれる。
新福島から座ることができた。
尼崎からは山陽本線でゆいつ未乗の和田岬線に乗るべく、快速電車で兵庫に向かう。

この区間に乗るのは11年ぶりである。
その時は沿線に青いビニールシートや仮設住宅が目立った。
今は新しい建物が目立つ。
ちょうど2日前に阪神大震災の関連行事のニュースを見たばかりだ。
つい最近のような気がするのに、12年も経ってしまったのかと思う。
あのことは決して忘れてはならない。
改めて犠牲になった方々の冥福を祈る。

兵庫で和田岬線に乗り換える。
関所ともいうべき中間改札を抜ける。
関東で言うところの鶴見線のイメージがあったのだが、
こちらは工場よりも住宅が多い感じである。
あっという間に和田岬駅に到着。111_1177_3
すぐに折り返した。
当たり前のことなのだが、兵庫の中間改札でSuicaがそのまま使えたことに感激する。

今日のメインは三木鉄道と北条鉄道なので、そのまま加古川まで行ってもいいのだが、
山陽電鉄本線の未乗区間、山陽明石以西に乗っておきたいので明石で下車。
15年半ぶりに降り立つ駅周辺をぶらぶらしてから、山陽電鉄の直通特急に乗る。
寝不足でときおりウトウトしながら山陽姫路に着く。

JRの姫路駅は高架化工事が進捗中で、山陽本線は昨年高架化されたばかりだ。
名物の駅そばも新設されたホームに移動している。
10時過ぎの中途半端な時間だが、昼食をとる暇がなさそうなので天ぷらそばを注文。
和風の出汁に中華風の麺という変わったそばなのだが、味はなかなか。
食べ終えた後、ほどなくやってきた新快速で加古川に向かった。

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