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復活なるか高千穂鉄道

昨年の台風で甚大な被害をうけ、復旧には多額の費用がかかるため、
昨年末に廃止が決定した高千穂鉄道。
しかしながら、地元観光協会等の出資により「神話高千穂トロッコ鉄道」として、
被害の少なかった区間について運行再開を目指すこととなった由。
ここまでの流れについては、さるてつ氏による「最近気になる高千穂鉄道」が詳しい。

一度廃止が決定した路線を引き継ごうという動きは、JR可部線非電化区間や名鉄岐阜600V線など、
これまで廃線となった路線でもいくつかあったが、結局実現されることはなかった。
神話高千穂トロッコ鉄道は具体的な方向で進められており、今後が大いに期待される。
早ければ4月にも運行再開といわれており、GWにはぜひとも乗りに行きたく思う。

今年12月で廃止が決まった神岡鉄道でも、新たな動きが出てきているようだ。
http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/060120_3.htm

旧神岡鉱山内に体験学習施設を設置。
同施設を訪れる子供たちの足として、神岡鉄道を活用しようというもの。
鉄道再生の前提となる施設の建設が正式に決定していない段階ではあるが、
神岡鉄道の存続に一筋の光が見えたというところだ。
こちらも良い方向に向かうことを期待したい。

桃花台線の最悪な結末

愛知県の新交通システム、桃花台新交通桃花台線が今秋に廃止になるようだ。
近年、その巨額な赤字が問題となっていたのだが、この結末にはなんともぞっとしない。
http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/060112_1.htm

以前より鉄道アナリスト氏などが書いているように、建設や維持管理にコストがかかり、
従来の鉄道線に直通できない新交通システムは、
個人的にはあまり賛成できるものではなかった。
中規模な輸送はLRTが最適であろう。
というものの、開業から15年で廃止というのは非常に残念である。

桃花台線が接続する名鉄小牧線は、数年前の上飯田連絡線開業までは
名古屋の中心部に出るのに不便な路線だった。
名古屋側のターミナル上飯田から、他の鉄道線に直接乗り換えられなかったのだ。
そんな事情もあり、住民はバスでJR高蔵寺駅等に出ることが多かったという。
上飯田連絡線開業後も、運賃の高さや乗換えの多さから、JR利用者はあまりシフトしなかった。
また、多摩や千葉など多くのニュータウン同様、
地区内の人口の増加も計画をはるかに下回っていたのである。

撤去に巨額の費用がかかるため、高架橋などの施設は当分そのままになるようだ。
わずか15年で新交通システムを廃墟に変えてしまう、
関係自治体の杜撰な計画と見通しの甘さに苦言を呈しておくことである。

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謹賀新年。
元日からいきなりのうれしいニュース。
浦和の天皇杯制覇である。

今日もゴールを決めてくれたマリッチとの別れが寂し過ぎる。
明日には帰国してしまうらしい。

ニュースのはしごといきたいところだが、正月体制で限られたニュースしかなく、
番組表とにらめっこしながら捕獲を続けているところだ。
もちろんテレビ埼玉の優勝特番もチェックせねばなるまい。

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