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新日本紀行ふたたびで只見線

NHK「新日本紀行ふたたび」で只見線が紹介された。
昭和46年放送の新日本紀行「新線開通」をベースに、現在の只見の人たちの暮らしぶりを紹介していた。
当時走っていたC11が今でも復活運転されているのが何とも頼もしい。
只見線全通時の映像が流されていたが、その列車に故・宮脇俊三先生が乗車されていて、
汽車旅12ヵ月に乗車記を書いておられた。
只見駅での盛り上がりぶりは作品で書かれたそのままであった。
修学旅行色のキハ58も交えた混色編成が郷愁を呼び起こさせる。

只見線は4年前の新緑の時期に乗車し、美しい車窓風景に感動させられた。
次は紅葉の時期に、と思いながら未乗車線区を優先してしまいがちで、再訪する機会がない。
昨年はかなり予定を煮詰めていたのだが、不幸にも新潟中越地震が起こってしまった。
今年はぜひ行きたいのだけれど。

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