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荷物・郵便車の聖書購入

荷物・郵便車好きの間では「聖書」と呼ばれる、
クリエイティブモアの「荷物・郵便車の世界」が再販された。
神保町書泉グランデとともに鉄な人々が集う東京駅の栄松堂書店で購入した。
5000円と少々値は張るが、確かに聖書といえる素晴らしい書である。
このところスユニ50、マニ36など荷物・郵便車中心にNゲージのキットを製作しており、
この本は貴重な資料になることである。

新日本紀行ふたたびで只見線

NHK「新日本紀行ふたたび」で只見線が紹介された。
昭和46年放送の新日本紀行「新線開通」をベースに、現在の只見の人たちの暮らしぶりを紹介していた。
当時走っていたC11が今でも復活運転されているのが何とも頼もしい。
只見線全通時の映像が流されていたが、その列車に故・宮脇俊三先生が乗車されていて、
汽車旅12ヵ月に乗車記を書いておられた。
只見駅での盛り上がりぶりは作品で書かれたそのままであった。
修学旅行色のキハ58も交えた混色編成が郷愁を呼び起こさせる。

只見線は4年前の新緑の時期に乗車し、美しい車窓風景に感動させられた。
次は紅葉の時期に、と思いながら未乗車線区を優先してしまいがちで、再訪する機会がない。
昨年はかなり予定を煮詰めていたのだが、不幸にも新潟中越地震が起こってしまった。
今年はぜひ行きたいのだけれど。

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