宮脇俊三先生の新刊
故・宮脇俊三先生の単行本未収録作品等を集めた「時刻表が生んだ鉄道紀行」が、
6月25日に河出書房新社から発売される。
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309977218
先生をよく知る人々らによる対談やエッセイも掲載されるなど、
発売が今から待ち遠しい一冊である。
故・宮脇俊三先生の単行本未収録作品等を集めた「時刻表が生んだ鉄道紀行」が、
6月25日に河出書房新社から発売される。
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309977218
先生をよく知る人々らによる対談やエッセイも掲載されるなど、
発売が今から待ち遠しい一冊である。
名寄駅で駅弁を調製・販売してきた角舘商会が来月末で廃業することとなった。
http://www.nayoro-np.com/news/2009-05-19.html
特急スーパー宗谷の車内にも積み込まれ、おなじみの駅弁だった。
個人的には8年前、名寄駅で蝦夷っ子ちらし寿し、
スーパー宗谷車内で北の味きのこごはんを購入。
5年前には名寄駅でニシンカズノコ弁当を購入し、どれも美味だった記憶がある。
止むを得ない事情があるようで残念というほかない。
ここ数年、思い出の駅弁がどんどん消えていき何とも寂しい。
本日発車した列車が寝台特急富士・はやぶさのラストランとなる。
沿線住民ではあるが、明朝も見送りに行く予定はない。
鉄道界にとって残念で悲しい出来事なのに、
お祭り騒ぎの人々に違和感を感じたからだ。
テレビのニュースでひっそりと最後を見届けたい。
何度も書いているが、ブルトレブームの洗礼を受けて、
東京駅のホームや東戸塚の線路脇でカメラを構えた少年時代を思い出す。
ブルトレが輝いていたあの頃、そして今回の最終列車。
時代の流れとはいえ、すべてが思い出に変わってしまうのが何とも寂しく感じられる。
さようなら、東海道のブルートレイン。
JR西日本はこのたび春の臨時列車ダイヤを発表した。
http://www.westjr.co.jp/news/newslist/article/pdf/20090123_harurin.pdf
(PDFファイル)
「ムーンライト九州」および「ムーンライト高知・松山」の運転を行わない旨が記されている。
最近の夜行列車退潮の流れから考えると、
夏以降も運転されず、このまま廃止となる可能性が高いのではないか。
関西から西方面の夜行列車は「ムーンライト山陽」、「ムーンライト八重垣」が、
数年前より運行を休止しており、このまま全廃となりそうである。
客車の老朽化が大きな要因と考えられるが、
高知以外は電車化して何とか存続させる手立てはなかったものか。
3年前の災害で休止となり、一部区間で復活の動きもあった高千穂鉄道であるが、
このたび全線の廃止が確定した。
http://www.47news.jp/CN/200812/CN2008122701000477.html
5年前の今日、僕は宮崎の地にはじめて降り立ったのだが、
当時はJR路線の乗車を優先し、高千穂鉄道を後回しにしてしまったのが悔やまれる。
2年半後に宮崎を再訪した時は既に休止になった後だった。
その後、新会社による部分運行への動きもあったのだが、
東国原知事は鉄道よりも高速道路の延伸に熱心だったりするなど、
復活への道は険しく、現在に至ったものである。
水面からの高さ日本一を誇る高千穂橋梁など、見どころの多い路線だっただけに、
なんとも残念でならない。
今日12月23日でこのブログを開設してちょうど5年になる。
つい最近のことのような気がするのに、
もう5年という歳月が流れてしまったのかと思う。
平均して月2~3回程度しか更新しないブログであるが、
よく5年も続けてこられたものだ。
5年前同様に今日も無為な一日であった。
JRの本州3社から3月のダイヤ改正の概要が発表された。
http://www.jreast.co.jp/press/2008/20081216.pdf
http://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000003911.pdf
http://www.westjr.co.jp/news/newslist/article/pdf/20081219_kaisei.pdf
(いずれもPDFファイル)
既に当ブログでも紹介したように、寝台特急「はやぶさ・富士」廃止、
「ムーンライトながら」と「ムーンライトえちご」の臨時列車化、
急行「つやま」廃止が決定した。
なんともさびしい時代となったものだ。
来春ダイヤ改正より、青春18きっぷ期間及び繁忙期のみの運転とすることを、
JR東日本が各労組に提示したようである。
http://jrrouso.com/__HPB_Recycled/jrluhp/niigatajouhou/gyoumu13.pdf
(PDFファイル)
既に来春でムーンライトながらの臨時列車化が伝えられており、
富士・はやぶさの廃止も決定的といわれている。
ここ数年、毎春ごとに少しずつ夜行列車が消えていく。
夜行列車は風前の灯なのだろうか。
鉄道ジャーナル社が発行する月刊「旅と鉄道」が
来月発売の2月号をもって休刊することとなった。
http://tabitetsu.net/
同誌は昨年、季刊から月刊にリニューアルされたばかりだった。
それが裏目に出たということなのか。
季刊時代の付録の乗りつぶしマップは今も愛用しているだけに残念である。
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